☆現在の目標☆ 河合ゆうすけ氏を蕨・戸田公園で打倒する

 聞いてください――!
 東京都荒川区三河島(東日暮里地域)は外国人の割合が17%と高いのですが、ゴミ出しのルール徹底から騒音問題解消まで、平和的なソリューションが実現し住民の多文化共生が上手くいっています。
 このように共生のモデルになる街があるにも関わらず、どうして埼玉県南部には、排外主義者によるヘイト街宣によって荒らされてしまう街があるのでしょうか?

 私は埼玉県さいたま市桜区に住んでいますけれど、人口の3%が外国人です。この数値が、蕨や川口のような高い割合(10%程度)ではないため、いわゆる「外国人問題」というものを体感する住民はあまり多くありません。

 これでは政治家が差別発言で住民を煽動し、排外主義者を増やそうにも、その地盤が醸成されていない情況です。しかし戸田市(5%)はどうでしょうか? ふつふつと問題視をする人が増えて来た市区町村であれば、差別発言のビラをばら撒いて、ここでいう地盤を生み出すことができそうです。

 河合ゆうすけはそこに目をつけて戸田市議会議員になったのです。戸田市を排外主義者の街にすれば、さいたま市に北上する布石になると思っているのです。

 河合ゆうすけは、年に一回、三月にさいたま市桜区・秋ヶ瀬公園で開かれるネウロズ(クルドのひとの新年のお祝い)に乱入します。今年は、「クルドの男性に殴られてみせる」という過剰なパフォーマンスに発展しました。これは一線を越えていると思います。また、昨年のさいたま市長選挙でも、河合ゆうすけは街宣に乱入し、候補者の演説を妨害するなどしました。

 河合ゆうすけのような排外主義者が表れる前に多文化共生への本当の努力(創意工夫)のできた東京都の自治体は、ラッキーだったのではないでしょうか? 埼玉県南部のように、これから努力する街が河合ゆうすけに荒らされるのを黙って見過ごすわけにはいきません。

 私は、地元・さいたま市を、河合ゆうすけの政治的野心の肥やしにするわけにはいかないと思っています。その前段階的に、戸田市を救うことが大切だと思っています。救うとは、共生の街へと歩ませることに他なりません。

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